【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その1

秋が深まるこの季節 、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」が開催されましたので、ご報告いたします。校友会参加のご参考にご一読していただければと存じます。

このイベントは近畿大学校友会神奈川県支部と、千葉県支部(http://kindai-kouyukai-chiba.com/)の合同開催となっております。

とはいったものの、神奈川県支部はゲスト参加でした。千葉県支部はバリエーション豊富なイベント開催を行っておりますので、神奈川県支部としても、当支部でのイベントのチェックはオススメします(神奈川にお住まいの方は神奈川に所属しながら、千葉県支部のイベントに参加も可能ですので、所属のご連絡どしどしお待ちしております)。

各芸術観のパンフレット

このページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」の流れについて記載します。(各美術館、施設に関する感想や写真は、【「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その〇】といった形の別のページを設けます。)

1.箱根ガラスの森美術館
2.箱根 彫刻の森美術館
3.箱根湖尻荘(NECネッツエスアイ様ご協力)
4.大桶谷
5.星の王子さまミュージアム
6.箱根神社(ページは作成しておりません)

【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その2

こちらのページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」で訪れました、「箱根ガラスの森美術館」の紹介を行っております。こちらは主に、中央広間、南広間、各館ございました。

中央広間には大木とアーチがあり、南広間には石工像やオブジェ、各館にはガラス細工体験、ガラスのオブジェ展示会、イベント用ホール等々ございました。
画像で紹介いたしますのは、ガラスを用いた大型のオブジェが主になります。全部ご紹介できないのが残念ですが、どれも目を引く芸術作品ですので、芸術の秋にはオススメのスポットとなっております。

まずは、箱根ガラスの森美術館中央広間にそびえる大木を紹介します。

入場口を入ってすぐ、目を飛び込んでくるのはこちらでした。外にもガラス細工で出来た木はありますが、枝先に散りばめられたイルミネーションを連想させるクリスタルガラスの光が、鮮やかに太陽の光を照り返して目を奪われることでしょう。
その高さ約10mの大きさも相まって迫力がすさまじく、当館を訪れる際には必見のオブジェの一つと言えるでしょう。

中央広間にて、大木と一緒に配置されている「光の回廊」も紹介します。

大木に対して、「迫力」という言葉の似あうものではありませんが、約16万粒のクリスタルガラスが煌びやかで、筆者は写真を撮るたびに違う模様の芸術品に魅せらてしまいました。

次に南広間のオブジェ(三枚目は「ヴェジタツィオーネ」といいます)を紹介します。

中央広間に展示されているオブジェを紹介いたしましたが、広間から小道に入るとまた違ったオブジェに出会えます。
しだれ桜を連想させ、色合いの鮮やかな枝先に視線を誘導させるものもあれば、
幹が力強く上向きに立ち上がり、派手さを印象付けるものもあり、
今までのオブジェと打って変わって、オブジェは透明感をもって主役にならず、木々の緑と陽光と日陰を大胆に魅せるものもあり、どれも印象的でした。

最後に各館の展示を紹介します。

館内の展示は屋外と違って、色が濃い作品が多くある印象をうけました。
太陽から隠れる分、照明自体がガラス細工と芸術作品を形作っているのでしょう。
ガラス細工らしい色使いの濃淡をみることができ、筆者は思わず作品の前で何度も立ち止まってしまいました。

以上が「箱根ガラスの森美術館」の紹介となります。 次は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その3に続きまして、「箱根 彫刻の森美術館」の紹介に移ります。

【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その3

こちらのページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」で訪れました、「箱根 彫刻の森美術館」の紹介を行っております。こちらは多くの彫刻が屋外屋内問わず各所に展示されておりました。

彫刻はピカソによるものがあれば、日本製のものもあり、古今東西問わないバリエーションとなっておりました。ピカソをはじめとした屋内に配置されたものは、撮影禁止となっておりましたので紹介できませんが、その他の彫刻をご紹介することとなります。

今回は、「ピカソ館の外観」、「弓をひくヘラクレス」、「交差する空間構造」、「ネットの森」、「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」をご紹介いたします。 に各館の展示を紹介します。

まず最初にピカソ館の外観を紹介します。
ピカソの知名度を表すかのごとく、この館の前で写真を撮っている人が他よりも多く感じられました。

続いて美術館入り口に入ってすぐ配置されている、「弓をひくヘラクレス」を紹介します。
入って真っ先に目に入るオブジェなのですが、どこか遠くを射抜かんとする佇まいは、神話にたがわず堂々としていました。

次に美術館を入り、右に抜ける順路を進むと見ることができる、「交差する空間構造」を紹介します。
黒を男性、赤を女性なのだと、説明書きが彫刻の前に置かれていました。
男女をかたどった人形が重なって、ある種社会を模したかのような彫刻は、何か強いメッセージ性を感じさせる作品に捉えられました。

そして中央の通路を行くと見ることができる、「ネットの森」を紹介します。
内装は大型の子ども向け遊具となっています。ネーミングはどちらかというと内装に向けたものかもしれません。
ただし、木々が組み合わさっているという点に関しては、外観にも「ネット」と言えるものがあります。
写真で紹介する外観は、秋の夕暮れに染まったものです。この外観、大きさが山を連想させてくれるのですが、影が細かな模様を作っていて、大人であっても見ている人に初めて出会った驚きと同時に遊び心が湧き上がってくることでしょう。

最後に「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」の外観を紹介します。
「ステンドグラスで埋め尽くされた螺旋階段の塔」ということで、SNSで人気のスポットです。
筆者は階段を登りながら、ステンドグラスに目を奪われてしまいました。気が付いたら最上階に居て下に降りてから、慌てて写真を撮影しました。なんとも芸術の秋にしてやられた気分になりました。

以上が「箱根 彫刻の森美術館」の紹介となります。 次は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その4に続きまして、「箱根湖尻荘」の紹介に移ります。

【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その4

こちらのページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」で訪れました、「箱根湖尻荘」の紹介を行っております。 こちらは千葉県支部に所属されている、NECネッツエスアイの社員様のご協力にて、宿泊させて頂きました。

旅館を想わせる内装が箱根の山あいの雰囲気に似合い、頂いたお料理もおいしく、寝る前にはカラオケ大会と大いに盛り上がりました。

本物の船盛に、マツタケの握り、どれも程よい味付けの数々…と、食べていて感動した食事でした。
歌い手も写真の捕り手も出来上がった一枚です。二つの支部合同開催でしたが盛り上がれて本当に良かったです。

以上が「箱根湖尻荘」の紹介となります。 次は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その5に続きまして、「大桶谷」の紹介に移ります。

【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その5

こちらのページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」で訪れました、「大桶谷」の紹介を行っております。箱根といえば言わずと知れた名所でございます。

大桶谷の駐車場から、富士山を撮影しました。
大桶谷からの撮影ともなると、遮るものもなく、荘厳な富士山が撮影できました。当日が快晴ということもあって、まるで絵に描いたように出来上がった一枚になりました。

こちらは大桶谷名物「黒温泉たまご」です。他では再現が難しいとのことで希少な食事ができました。
ゆで卵には違いないのですが、硫黄の香りが鼻をつき、独特な風味を感じられました。

こちらは、大桶谷から噴き出している火山ガスそのものです。
昨今こちらの火山の活動が活発でありまして、立ち入ることができなかったのですが、11/15より近くまで公開されました。
タイミングがかみ合ったということで、大きく立ち込める煙と、硫黄むき出しの地面を撮影いたしました。
こちらもまた大桶谷の名物でして、大自然のエネルギーの力強さといいますか、自然の規模の大きさを感じさせるパワースポットでした。

以上が「大桶谷」の紹介となります。 次は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その6に続きまして、「星の王子さまミュージアム」の紹介に移ります。

【活動報告】11/16(土)17(日)「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」その6

こちらのページでは、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」で訪れました、「星の王子さまミュージアム」の紹介を行っております。
こちらの施設のコンセプトは、「星の王子さま」と作者のサン=テグジュペリの生涯を巡ることだそうです。
こちらでは、街並みとサン=テグジュペリ教会、花のグランツリーを紹介します。

こちらでは、「フランス風の街並みが広がる園内」を再現しています建物や看板、マンホールまで、『星の王子さま』やサン=テグジュペリにゆかりのモチーフがちりばめられており、ファンにはたまらない光景となっています。

こちらでは、サン=テグジュペリ教会を紹介します。
作者サン=テグジュペリが、幼いころを過ごしたサン=モーリス・ド・レマンス城に今も残る教会の再現とされています。
内部のステンドグラスには物語のキャラクターが隠れています。

こちらでは、作者が幼少のサン=モーリス・ド・レマンス城を再現した、フランス式庭園を紹介します。 高さ約7mのクリスマスツリーとイルミネーションや、「星の王子さま」をモチーフにしたオブジェも楽しめます。

以上が「星の王子さまミュージアム」の紹介となります。 次は、「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」最後の「箱根神社」になりますが、こちらでは写真が用意できす、ページも作成することができませんでした。
以上で、神奈川県支部の「箱根で紅葉と芸術を堪能する会」の活動報告もとい観光地の紹介を締めさせていただきます。
今回はいつもと趣向の違った記事を作成してみました。いかがだったでしょうか?
よろしければ、近畿大学校友会関東支部、神奈川県支部まで問い合わせて頂ければと存じます。
それでは、今回の活動報告は以上といたします。ご一読ありがとうございました。

【告知】令和元年度近畿大学校友会全校経済産業リーダーズクラブ新卒業生歓迎会のお知らせ

★ご案内
全国5地区で新卒業生歓迎会を開催します!

昨年度、近畿大学を卒業され、新社会人としてこれから活躍をされている方々にエールを送るため、今年も新卒業生歓迎会を開催いたします!

こちらでは関東開催をご連絡いたしますので、ぜひ、皆様お越しください!
また、今年度から新卒業生の方々は、もちろん卒業後2年目、3年目の方々も無料ご招待をさせていただいております!
沢山の卒業生の方々と交流していただき、社会で活躍するためのネットワークを拡げてください!

必ず皆様の今後の力となります!

Webにてお申込み可能でございますので、下記URLから
アクセスいただきますよう宜しくお願いいたします!

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/rj1VnFWjSBvk9JyB9

【日程】7月6日(土)12:00~14:00
【場所】品川プリンスホテル

【参加費】
新卒者・卒業2年目・3年目:無料
既卒者: 5,000円